備忘録と、日々の泡


by tessai-bose
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カテゴリ:労働( 2 )

右曲がりのダンディー


ぎこちない感じで合議の決裁に来たおっさんがいて、名前にみおぼえがあると思ったら小学校の時の先生だった。声をかけて出身校を名乗ったら思い出したらしく、つい握手をしてしまった。
18年ぶり。
この先生に、全校生徒の前で張り倒されたことがある。懐かしくてすごくうれしかった。
おぼえている、というのは凄くうれしいものだ。
自分は誰かにおぼている、といわれるような仕事ができるのだろうか。


崎さんに誘われて、全然お呼びでない呑み会に混じる。
同期のゆうやくんがいた。
ゆうやくんが居酒屋でクンニ!と連呼していた。キチガイである。
左曲がりと右曲がりのどちらが優位かという話になった。
一般的に左の玉が下がっているゆえに竿は左曲がりが多いので、希少価値としては右曲がりではあるが、右曲がりがマイノリティとして迫害された場合は左曲がりの遺伝子がますます優勢を極め、左曲がりが席巻して左曲がりの世の中になるのではないかという当たり前の考察がなされた。
このたびの呑み会は、50数人に対して呼びかけられたにもかかわらず、結果として4人が出席。そのうち1人は部外者の私であった。行く行くといって来なかった者6名。
きちんと丸まったおしぼり6つが空いた席に並んでいた。
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by tessai-bose | 2009-04-15 22:59 | 労働

来訪

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今日、「ブルドーザー和尚」の奥さんが来た。
ブルドーザー和尚は、「あなたの指摘を受けてもう死のうと思った」などという手紙をいつも送ってくる。
しかし、会うとやはりブルドーザーな感じでふてぶてしい老人だ。
狂言和尚なのであった。

奥さんは美容師の資格を持っている。坊主頭を刈るのはもううんざりという感じ。



写真は、家でくつろぐ私です。
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by tessai-bose | 2009-03-26 23:35 | 労働