備忘録と、日々の泡


by tessai-bose
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カテゴリ:映画( 3 )

ゾンビランド

ゾンビランドという映画を観た。
引きこもり臆病青年が、独自のルールを守ってゾンビだらけの世界をサバイバルするという話で。
その独自のルールというのがいままでのゾンビ映画のパロディになっていたりと、メタゾンビな感じが一風変わっている。
ゴーストバスターズのビル=マーレイがビル=マーレイ役で出演等、西海岸アメリカにいちゃんのワルノリな感じの作品であった。

それに影響されて、ニートの友人とゾンビ映画の法則についていろいろ考えたところ、
・廃屋に気をつけろ やつらはかくれんぼだいすき
・1番臆病な眼鏡くんが、大群ゾンビのスローフードに
・スケベとヤンキーは死ぬ
・かまれてゾンビ化して、彼氏をかんだ上にショットガンでばらばらのナンバー2美女
・途中で合流する一匹狼のこわもてガンマン多分いいやつ ただし死ぬ
・「今すぐそこから離れなさい!」はお食事生中継開始宣言
・ゾンビ化した彼氏はショットガンで死んだふり。主役とヒロインがイチャイチャ始めようとするといきなり起き上がって頭吹き飛ばされる
・噛まれた後やたら粘る子持ちのデブ親父
・基本的に拳銃自殺は弾切れか弾詰まり
・最寄のデパートは各種ゾンビ取り揃えておりま~す
・他人がゾンビと格闘中に応援しまくってるやつは三分以内にゾンビのエサ

等が挙げられた。
日本でもゾンビの市民権が獲得される日を切に望む。
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by tessai-bose | 2011-02-07 20:18 | 映画
→色きちがいです

借り苦しいのアリエッティ→多重債務者です
カリギュラ似のアリエッティ→暴君です
これっくらいのアリエッティ→お弁当箱サイズです
カリスマ師のアリエッティ→なんのこっちゃ
狩り暮らしのアリエッティ→とったど~

大喜利はさておき、アリエッティ観て来ました。
ウェルメイドでした。
しかし物足りなくもありました。アクがないというか。
監督が凄く真面目でさわやかでいい人なんだなと。そういうのが滲み出ている感じでした。
宮崎駿監督のどぎつい諦観のようなもの、本人が「度し難い」と表現するような、世界と人間に対する悪意のようなものが感じられず、その辺りがねちっこい小生のような人間にとっては若干物足りなくもあり。
でも、米林監督のくせのようなもの、そういうものはもう何度か観ていれば必ず観えて来るはずで、そのためにもう何度か観てみたい気がする。
宮崎駿の、空を覆うようなおおきなものが反重力的に空を横切るシーンの反復などに比する、彼のくせのようなものが出てくればもっと面白い。
関係ないけど、瓶の中に閉じ込められるお母さんが妙にエロティックだった。声優誰だったのだろう。
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by tessai-bose | 2010-08-04 23:59 | 映画

21性器小便

小便器からあふれて足元に。

・・・すみません
大人なんで一応謝っときます。


今日、「21世紀少年第3章」見て参りました。
広げた風呂敷を包むのは大変ですが、まあ、そんなに批判するほど悪くないんじゃないですか。
観客はみんな、正体がわかるシーンで息飲んでたし。
ああいう雰囲気は、映画観に行く醍醐味って感じです。

エンドロール以降でトモダチにはじめてともだちができるわけですが、トモダチに対する作り手の愛情のようなものを感じましたよ。
静かでいいラストだと思うなあ。

あと、うちの会社の1階部分が、友だちタワーの1階の撮影に使われていたようで。
殺人ウィルス撒く円盤が、前庭から飛び出ていました。
まあ、似たような組織ってことでなんちゃって。
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by tessai-bose | 2009-09-06 00:56 | 映画