備忘録と、日々の泡


by tessai-bose
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渋谷逍遥

久しぶりに休みをとったので、買い物がてら逍遥というか徘徊老人してきた。
しぶやってーまじでーいけてるっていうかーいいかんじーだよねーいくっきゃないかもねーみたいなー
何年前の女子高生だよって感じだが。

渋谷、ほとんど行ったことないです。
欲望の渦巻く、人間が具材の闇鍋の底のような街でした。
こいつはつかえるのか、つかえないのか、頭がいいのか、きれいなのか、有能か、無能か、技術は?経験は?鮮度は?・・・と、絶えず値踏みし、値踏みされているような気がしました。
価値がないものはゴミカスだよと言われそうな厳しさが、新宿とちがうのかなと。

109へ。
受付嬢からしてふくれっ面のギャルでした。8頭身くらいのカリスマ店員とか言われている方たちがいて、場違いな私(坊主頭で約4頭身)は空気のように黙殺され、さっさと退散。
息苦しかったです。

餃子の王将の餃子はけっこうおいしかった。
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by tessai-bose | 2009-10-28 23:35 | 雑感

夢の検閲官

諸君は、知るや否や。
去る月曜亥の刻に富士電影局の世にも奇妙譚にて、筒井康隆原作「夢の検閲官」が放映されしことを。

http://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/pub_2009/09-222.html

簡潔な文体ゆえに情感の香る原作の味わいを、薄めのばして味塩コショウをぶちまけた感じではありましたが、テレビだから仕方ないかなと思いました。
検閲官が今にも泣きそうな石坂浩二というのが一番まずい。
もっと、冷徹謹厳な官吏的な顔の役者のほうが、最後の温情が効果的なのではないのか。

夢といえば、最近私は夢をたくさん見ます。
起きるとほとんどおぼえていないのだけど。
ユング的には、無意識が大量の警告や予知を発しているということになるのかな。
夢を見た後に、夢で癒されたと感じる時がごく稀にあるのだが、あれはなんだろう。
そういう時は、夢を忘れていることが多い。
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by tessai-bose | 2009-10-08 02:19 | 筒井関係